ANAマイルとJALマイルで発券する場合でも、「提携航空会社」を上手に選ぶことで、燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を実質無料(または数十円から数千円程度) にできます。
同じ航空券でも、JALやANAの自社便で発券すると片道で最大56,000円(往復112,000円)ものサーチャージがかかってしまうため、以下の提携会社を狙うのが大きな節約のポイントです。
目次
💳 ANAマイルで発券する場合
ANAマイルで他社特典航空券を予約する場合、以下の航空会社は燃油サーチャージが無料です。

またLOTポーランド航空、エチオピア、アビアンカ航空なども燃油サーチャージは低額徴収されます。

✈️ JALマイルで発券する場合
JALマイルで他社特典航空券を予約する場合、以下の航空会社は燃油サーチャージが無料(または数百円程度)です。
ハワイアン航空利用、東京ーホノルル往復、燃油サーチャージ無料

カンタス航空利用、燃油サーチャージは低額ですが、ビジネスクラス空席が少ないです。


⚠️ 必ず確認しておきたい重要なポイント
- 税金は別途必要:燃油サーチャージが無料でも、空港税や燃料税などの「諸税」 は必ずかかります。数千円〜1万円程度の負担は発生すると考えておきましょう。
- 対象路線の制限:上記の条件はあくまで「日本発の旅程」が前提です。出発地や経由地によってはサーチャージが発生するケースもあるので、予約前に確認が必要です。
- 状況は変動する:航空会社の燃油サーチャージポリシーは、原油価格や情勢によって予告なく変更されることがあります。特典航空券を予約する際は、必ず航空会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。
また、燃油サーチャージが高い時期だからこそ、アメリカン航空やデルタ航空、アラスカ航空など、そもそもサーチャージを取らない外資系のマイルを貯めるという選択肢も有効です。
せっかくのマイルを最大限活かすために、これらの航空会社を候補に入れてみてください。



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