ANA、JAL特典航空券、燃油サーチャージ無料な航空会社

特典航空券

ANAマイルとJALマイルで発券する場合でも、「提携航空会社」を上手に選ぶことで、燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を実質無料(または数十円から数千円程度) にできます。

同じ航空券でも、JALやANAの自社便で発券すると片道で最大56,000円(往復112,000円)ものサーチャージがかかってしまうため、以下の提携会社を狙うのが大きな節約のポイントです

目次

💳 ANAマイルで発券する場合

ANAマイルで他社特典航空券を予約する場合、以下の航空会社は燃油サーチャージが無料です

航空会社特徴・おすすめ路線注意点
シンガポール航空アジア、オセアニア、ヨーロッパ路線で強い。エコノミークラスのみ無料。ビジネスクラス基本的に利用不可。
ニュージーランド航空オセアニア(ニュージーランド、オーストラリア)路線。
ユナイテッド航空北米路線に強い。日本発着便を除く(例:アメリカ国内線やシドニー→サンフランシスコなど)。日本発の場合は対象外なので注意
ベトナム航空東南アジア、ヨーロッパフランス、イギリス、ドイツ、イタリア路線。実務で使いやすい穴場としてもおすすめ

またLOTポーランド航空、エチオピア、アビアンカ航空なども燃油サーチャージは低額徴収されます。

✈️ JALマイルで発券する場合

JALマイルで他社特典航空券を予約する場合、以下の航空会社は燃油サーチャージが無料(または数百円程度)です

航空会社特徴・おすすめ路線注意点
アメリカン航空北米路線の強い味方。ハワイ路線もカバー
カタール航空中東、ヨーロッパ、アフリカ路線。長距離路線の最強クラス。ドーハ経由で欧州へ
ハワイアン航空ハワイ路線。JALマイルでハワイに行くなら最もお得な選択肢
スリランカ航空モルディブ、ヨーロッパ路線。穴場的存在
エールフランス航空日本発パリ直行便。日本発のみ無料。欧州発は有料になるので注意
大韓航空日本発の韓国路線限定。サーチャージは数十円~数百円程度でほぼ無料

ハワイアン航空利用、東京ーホノルル往復、燃油サーチャージ無料

カンタス航空利用、燃油サーチャージは低額ですが、ビジネスクラス空席が少ないです。

⚠️ 必ず確認しておきたい重要なポイント

  1. 税金は別途必要:燃油サーチャージが無料でも、空港税や燃料税などの「諸税」 は必ずかかります。数千円〜1万円程度の負担は発生すると考えておきましょう
  2. 対象路線の制限:上記の条件はあくまで「日本発の旅程」が前提です。出発地や経由地によってはサーチャージが発生するケースもあるので、予約前に確認が必要です
  3. 状況は変動する:航空会社の燃油サーチャージポリシーは、原油価格や情勢によって予告なく変更されることがあります。特典航空券を予約する際は、必ず航空会社の公式サイトで最新情報をご確認ください

また、燃油サーチャージが高い時期だからこそ、アメリカン航空やデルタ航空、アラスカ航空など、そもそもサーチャージを取らない外資系のマイルを貯めるという選択肢も有効です

せっかくのマイルを最大限活かすために、これらの航空会社を候補に入れてみてください。

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