鴨川のほとり 究極の贅沢-ザ·リッツ·カールトン京都滞在記

マリオットホテル

基本情報

ホテル名:ザ・リッツ・カールトン京都

ホテルグループ:マリオットホテルグループ

ホテル会員レベル:マリオットボンボイチタン会員

客室:二条大橋を望む115平米のお部屋「コーナースイートMINAMI」

ホテルレベル:レベル8、スタンダードルームナイトには1泊あたり85Kポイント、オフシーズンには70Kポイント、ピークシーズンには100Kポイントが必要です。今回滞在費用は70Kマリオットポイントです。

体験時間:2022年4月27日

前回お話しした京都翠嵐からチェックアウトした後、直接に京都リッツに行きました。このホテルは、世界で最も高価なリッツカールトンの1つと言っても過言ではありません。現金価格は一年中10万円以上ですが、この場合、ポイントを使って予約するのはかなりコスパが高く、予約時に1泊で70Kマリオットポイントが必要です。ザ・リッツ・カールトン京都は京都ホテルのトップブランドの1つです。特に、この滞在を楽しみにしています。

チェックイン手続き

ホテルは二条城と鴨川の交差点に位置し、京都自体には高層ビルは少なく、5階建ての京都リッツはシンプルであり、外観を見るのは完全に高級ホテルと感じられませんでした。

ホテルの正門に来ると、このドアも目立たないです。

ホテルの入り口には、人工の水の中庭があります。

中庭の右側には紅葉の木が植えられています。さらに巧妙なのは、これらの木が実際に地下に植えられており、地下の日本食レストランと1階の西洋料理店の共通の窓の風景になります。

ホテルのロービに入ると、あらゆる種類の貴重な装飾を見ることができます。これは、ホテルが実際に非常に注意深く配置されていることを示しています。

階段に降りると、ホテルのレストランやジムなどがあります。

チェックインはこの休憩所で直接行われ、簡単な会話の後、スタッフが直接部屋に案内してくれました。

ホテルは二条大橋を望む115平米のお部屋「コーナースイートMINAMI」にアップグレードされました。ご存知のとおり、ザ·リッツ·カールトンはマリオットの非常にクールなブランドです。どの上級会員がチェックインしても、無料の朝食の特典を利用することはできませんが、京都リッツは異なります。プラチナ以上のメンバーは、2名の無料朝食が利用できます。1日間滞在のため、和食を選択しました。

スイートルーム

私たちの部屋は3階にあります。3階にはかなりの数の部屋があります。私たちの部屋番号は301です。ホテルを出たら左に曲がります。

ドアに入った後、最初は狭い廊下で、左側にリビング、右側に寝室があります。

リビング

リビングのテレビ

小さな盆栽の飾りもあります。

ダイニングテーブル

折りたたまれた千本の紙鶴とホテルが用意したバースデーケーキがテーブルの上にあり、ホテルはとても気配りが行き届いています。

花と誕生日の『おめでとう』が覆われた寝室のベッド

京都リッツはリゾートホテルですが、それでも仕事の必要性を考慮したので、仕事用の電話をペッドの横に置きました。しかし、正直なところ、この電話の利用する人はほとんどいないと推定されています…

お風呂

トイレ
洗面台

備品はリッツ標準のAspreyです。

全体的に、このスイートルームは、休日を過ごす人にとって間違いなく十分です。日本のディテールと豪華なデザインは、リッツのトップラグジュアリーホテルとしてのイメージを完全に表しています。同時に、鴨川の美しい景色はこの部屋のユニークなシンボルです。

朝食

ホテルは、他のリッツでは利用できないプラチナ以上のメンバーに無料の朝食を提供しています。

レストランのインテリア

和食は、日本食レストラン水暉で食べます。

まず、とても柔らかくて味が薄い豆腐をいただきました。

メイン食の部分は翠嵐と少し似ています。ご飯かお粥かを選択できます。私はご飯を選びました。ご飯にはさまざまなおかずが付いています。

最後に

世界で最高のリッツの1つである京都リッツ、今回の滞在は完璧です。ホテルの全体的なハードウェアは素晴らしいです。和風の朝食も美味しいです。上級会員向けのホテルの扱いも良く、基本的に鴨川側ビューデラックスルームにアップグレードできます。サービスについて、ホテルに足を踏み入れた瞬間からスタッフが案内してくれて、チェックインを無事に完了して部屋を紹介してくれました。チェックアウトしても、タクシー手配などもを案内してくれました。

機会があれば、まだ京都に行って、リッツカールトン京都に行ってみようと思います。

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